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1961年フランス、ニースに生まれる。
10歳の時、ニースのコンセルヴァトワールに入学し、1977年同校を卒業。
同年、ローザンヌ・バレエ・コンクールで1位を獲得し、パリ・オペラ座バレエ学校へ入学。
1978年、ヴィオレット・ヴェルディとその後のロゼラ・ハイタワーが率いるパリオペラ座バレエ団に入団。
ルドルフ・ヌレエフがパリ・オペラ座の芸術監督を引き継いだ1981年にソリストにノミネートされる。
クラシックバレエの主要レパートリーの他、モーリス・ベジャール、ジョン・ノイマイヤー、ケネス・マクミラン、アルヴィン・ニコラス、アルヴィン・エイリー、ポール・テイラー等、多くの振付家に指名され、彼らの作品を踊る。
1985年、ギレーヌ・テスマーとピエール・ラコットに招かれ、後に彼がモナコ王国のカロリーナ皇女によって「エトワール」の称号を授けられることになったモンテ・カルロ・バレエ団へ入団。モンテ・カルロ・バレエ団では、クラシック、ネオ・クラシック、コンテンポラリーの主要作品の他、ユーウェ・スコルツ、ジョン・ノイマイヤー、ローラン・プティ等が彼の為に創作した作品を踊り、ヨーロッパ、日本、アメリカ、ロシア、カナダの海外公演に参加。

1992年、モナコ王国のラニエールV世王子は彼に「文化功労に値するナイト」の称号を授けた。又、スター・ダンサーとして多くの海外バレエ団や、ガラ・コンサート、フェスティバル公演にゲストとして招聘される。

1993年、ジョン・ノイマイヤーは彼をハンブルグ・バレエ団に招いたが、不幸なことに大怪我をしてしまうと言う事故に見舞われ、彼の輝かしいダンサーとしてのキャリアはここに幕を閉じた。

1996年〜1998年
マッジョ・バレエ団にてバレエ・マスター及び振付家補佐として活躍し、オルフェ(モンテヴェルデ/ロンコーニ)を振付けた。
1998年
フェインツ・スポールリ率いるチューリッヒ・バレエ団でバレエ・マスターとして活躍。
1999年
フィレンツェのテアトロ・コムナーレにてアイーダ(ヴェルディ/マリアーニ)を振付。
2000年
マッジョ・バレエ団の芸術監督、
その年の9月にはミラノ・スカラ座バレエ団のバレエ・マスターとなる。
2001年7月
芸術監督を委任
2002年1月
正式にスカラ座バレエ団の芸術監督となる。
2003年4月
スカラ座バレエ団付属バレエ学校校長も兼任することになる
2005年7月
フランス大臣は彼に「芸術と教養に於けるナイト」の称号を授けた
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